特集:日本の大学のランドマーク 第7回 北海道大学

特集:日本の大学のランドマーク 第7回 北海道大学

北海道大学

北海道大学古河記念講堂

[ランドマーク]・・・シンボル的なモニュメント、建物、空間

日本に限らず、大学にはその大学の象徴となる記念像や建物があります。

 

見てすぐ「○○大学だ!」と分かるそういった大学のランドマークについて、有名なものをご紹介します。

札幌農学校から東北帝国大学農科大学を経て、北海道大学へと独立します。

この建物は登録有形文化財の北海道大学古河記念講堂で、1909年(明治42年)に古河財閥の寄付によって建てられました。

中央に入り口、左右に伸びるルネッサンス様式の建築で、真っ白い外壁はいわゆる学校らしい古き良き時代を忍ばせます。

 

木造2階建,鉄板葺,建築面積414㎡ 1棟

クラーク胸像

クラーク像といえば北海道の観光名所の一つとなってる、さっぽろ羊ヶ丘展望台に設置されている全身像がとても有名です。

一方、北海道大学内に佇むクラーク胸像は大きさこそ、こじんまりとしていますがこちらもクラーク博士の業績をたたえる立派な像です。

ポプラ並木

67本のポプラが並ぶ全長250mの道につながり、中には樹齢百年を超えるものまであります。

並木道は80mの長さを散策可能で、夏の緑、秋の黄金色といった色彩を楽しめます。

 無料で資料請求する