特集:日本の大学のランドマーク 第1回 東京大学

特集:日本の大学のランドマーク 第1回 東京大学

東京大学 安田講堂
東京大学 安田講堂

[ランドマーク]・・・シンボル的なモニュメント、建物、空間

日本に限らず、大学にはその大学の象徴となる記念像や建物があります。

 

見てすぐ「○○大学だ!」と分かるそういった大学のランドマークについて、有名なものをご紹介します。

東京大学本郷キャンパスにある大講堂です。

正式には東京大学大講堂と言いますが、「安田講堂」と呼ばれています。

安田財閥の創始者である安田善次郎氏の、匿名を条件(後に氏と判明)での寄付金によって建設されたことからそう呼ばれています。

用途 は講堂であり、決して授業を行う教室ではありません。

地下1階、地上7階 収容人数1,144席(3階席・728席 / 4階席・416席)

赤門
赤門

(あかもん)と呼びます。有名なので意外かもしれませんが、正門ではありません。

旧加賀藩主前田家上屋敷の御守殿門で、江戸時代当時の風習で、三位以上の大名が将軍家から妻を迎える時には朱塗りの門を建てるというのがあり、現在では国の重要文化財となっています。

駒場キャンパス教養学部1号館
駒場キャンパス教養学部1号館

東大生は1・2年生の教養学部前期課程は全員が駒場キャンパスに通います。

3 年生以上になると、ほとんどの学生が本郷に通うことになります。

京王井の頭線の駒場東大前駅からは徒歩1分なのが便利です。

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