全国国公立大学入試情報

2018年度

2018年度入試 国公立大学の学部・学科の改組・統合・定員増減

※参考 2017年度入試 国公立大学の学部・学科の改組・統合・定員増減

横浜国立大の全学規模の改組。

教員養成以外の課程と理工の一部を母体に、文理融合型の「都市科学部」を新設予定。経済・経営も学科の統合。

 

茨城大・新潟大・熊本大など国立大教員養成系学部の改組。

 

東京海洋大で学部増設(海洋資源環境)。

 

神戸大で学部の統合(国際文化・発達科学→国際人間科学)。

 

宮城大が全学で「3学部6学科→3学群6学類」に移行する。一般入試・推薦入試は学群一括募集(入学後、2年進級時に学類に所属)、AO入試は学類別に募集

 

大阪大‐文・人間科学・外国語・法・経済・医(医・保健)・歯・薬の後期募集停止

 

岐阜県立看護大の後期募集停止

 

京都大‐医(人間健康科学)の大幅定員減

 

兵庫県立大‐経営の「前期削減・後期拡大」

 

高知大‐医(医)【前】、宮崎大‐工【前】、宮城大‐看護学群【前】【後】などで2次に英語を追加。

 

千葉大‐教育【前】は課程により面接や総合問題を追加。

 

茨城大‐教育【前】【後】は面接を追加、または他の科目等を面接に変更。

 

九州工業大‐工【前】【後】・情報工【前】【後】では、セ試の英語について、新たに英語検定試験の等級・スコアを利用できる。

※参考2017年度入試 国公立大学の推薦・AO入試の導入・廃止

【世界適塾入試】

16年の東京大「推薦入試」、京都大「特色入試」に続き、17年は大阪大が全学で「世界適塾入試」を導入。

 文・人間科学・外国語・法・経済・理の6学部ではセ試を課すAO入試として、医・歯・薬・工・基礎工の5学部ではセ試を課す推薦入試として実施する。

一方、全学部で後期日程を募集停止する(ただし、理・工・基礎工の3学部では、すでに募集停止済み)。

 「世界適塾入試」は東京大・京都大と同様、提出書類、面接・小論文・口頭試問などで評価。

【推薦入試】

岐阜県立看護大、宮崎公立大でセ試を課す推薦を導入。

 

名古屋大‐教育、宮城大(全3学群)で「セ試を課さない→課す」に移行。

 

福井大‐教育、香川大‐医(看護)でセ試を課さない推薦を廃止。

 

【AO入試】

岩手大‐理工、千葉大‐国際教養、山口大‐国際総合科学、香川大‐医(看護)、熊本大‐文・法・理・工、宮城大(全6学類)でAO入試を導入。

 

京都大‐農は特色入試(セ試を課すAO)の実施学科を「1→6」に増加。

 

お茶の水女子大は従来のAOを「新フンボルト入試」にリニューアルし、文系は「図書館入試」、理系は「実験室入試」を実施する。

 

信州大‐農、福井大‐教育でセ試を課さないAOを廃止。

 

兵庫県立大‐理でセ試を課すAOを廃止。

 

AO入試を行う国立大学 

AO入試を行う公立大学 

 


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