国語

【大問数・解答数】

大問数4、解答数36個は、昨年から変更なし。

評論は昨年よりも約300字程度増加し約4600字、小説は約300字程度減少し約4700字、古文は約200字程度減少し約1300字、漢文は11字減少し187字。

 

【出題形式】

評論

第1問は有元典文・岡部大介『デザインド・リアリティ──集合的達成の心理学』

問3で対話文の空欄にあてはまる選択肢を解答する設問が出題。

図と会話文を組み合わせた問題が出題された。

現代文は評論で、図と会話文を組み合わせた問題が出題された。

小説は例年通りの設問構成だった。

古文は、文章自体は読みやすいが、本文全体への目配りを要する設問が増えた

。問2の文法問題は、2017年度の追試と同じ形式で出題された。

漢文は、概ね例年通りの設問構成だが、白文の書き下し・漢字の知識において、やや応用力を要する設問が見られた。

 

小説

第2問は井上荒野「キュウリいろいろ」

原典の一節の出題。

小説は例年通りの設問構成だった。

 

古文

第3問は江戸時代の国学者の本居宣長『石上私淑言』

歌論が出題され、問5・問6では傍線部の指定がなし。

 古文は、文章自体は読みやすいが、本文全体への目配りを要する設問が増えた。問2の文法問題は、2017年度の追試と同じ形式で出題された。

 

漢文

第4問は李燾『続資治通鑑長編』

ほぼ例年通りの出題。

 漢文は、概ね例年通りの設問構成だが、白文の書き下し・漢字の知識において、やや応用力を要する設問が見られた。

 

【出題分野】

例年通り 近代以降の文章2題(評論・小説)、古文1題、漢文1題

 

【問題量】

評論・小説・古文・漢文ともに昨年並。

 

配点 出題内容

問1 10 漢字の知識を問う問題

問2 8 傍線部理由説明問題

問3 8 空欄補充問題

問4 8 傍線部理由説明問題

問5 8 傍線部内容理解問題

問6 8 表現・構成理解問題

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国語 解答.pdf
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